『バイキング』って?凄く興味出たので色々調べてみた。

アマゾンプライムビデオでヴァイキング ~海の覇者たちをぶっ通しで見てました。

Amazon.co.jp: ヴァイキング ~海の覇者たち~ シーズン1 (字幕版): マイケル・ハースト, ギャリー・トゥルードー, モルガン・オサリバン, ジョン・ウェーバー, ジェームズ・フリン, シェリー・マーシュ, アランGasmer , Shelia Hockin, スティーブ・ウェイクフィールド, キース・...

おかけで今はバイキングがマイブームです。

ヴァイキングいいよなー!

俺もこの時代に生まれたかったとか少し思うこの頃です。

子供の頃見てたコレとか懐かしい

最近ではコミックで

などもあるらしいので、今度見て見たいと思います。

おかげで色々知りたい!トコトン調べたい、自己欲求を満たす為に色々と調べながら、ノート替わりにブログ書きます。

バイキング?

いつものウイキペディアで引用です

ヴァイキング(英: Viking、典: Vikingar、独: Wikinger)とは、ヴァイキング時代(Viking Age、800年 – 1050年)と呼ばれる約250年間に西ヨーロッパ沿海部を侵略したスカンディナヴィア、バルト海沿岸地域の武装船団(海賊)を指す言葉。

後の研究の進展により「その時代にスカンディナヴィア半島、バルト海沿岸に住んでいた人々全体」を指す言葉に変容した。そういった観点からは、ノルマン人とも呼ばれる。中世ヨーロッパの歴史に大きな影響を残した。西洋生活様式と思想は、個人主義がヴァイキングのイデオロギーに影響を受ける。

引用:ウイキペディア

始まりはスカンジナビア半島です

この飛び出た半島あたり今のフィンランド、スェーデン、ノルウェーあたりですね。

西暦800ー1000年あたりですので、日本では飛鳥、奈良、平安時代です、仏教が伝来したり、麻呂は〜とか言って蹴鞠して、遣隋使、遣唐使が海を渡っていた頃

色々な文献を見てると交易などが主に行われていたとか書かれていますが、略奪などはあまりなかったのですかね?風土的な事を考えるとどうなんだろう?

略奪などの始まりについて個人的な推測ですが。

バイキングA
やば〜また寒さで作物絶滅!!どうしようどうしようブルブル。

バイキングB
お前の所も?うちもダメだわー!この頃毎年じゃね?

バイキングA
どうしよう、もう食い物無いわ、嫁絶対に怒るやろな!

バイキングB
うちも同じだわ、この集落、作物絶滅って、お頭怒ってたわ!

バイキングA
お頭、なんて言ってた?!

バイキングB
生き残るには奪うでーとかキレてるし!

バイキングA
まじでー?俺戦闘とか戦死とか無理!!

バイキングB
戦死って、お前その前に餓死や!!

バイキングA
そやな!(笑)!

バイキングB
そやろ!!

みたいな所じゃ無いかと思います。面白いのでさらに調べて見ます。

人種的な事

ヴァイキング ~海の覇者たち~より

ノース人(north man)スカンジナビアに住んでいた人々で、言葉の通り北の人々とか北方の人々と言う意味ですね、あくまでもヨーロッパ側(まだヨーロッパでは無いけど)から見た場合の感覚ですね。

ヴァイキングの名前の由来はスカンジナビアの言葉で‘ヴィーキング’からきてます、意味は海外への略奪者という意味、vi(海外)・king(略奪者)ですかね?本人たちは〇〇の民とか言ってます。

飯、酒とか

どうしても海賊のイメージとごちゃ混ぜになって、荒くれ者がビールを飲みながら肉食ってるイメージになりますね(笑)映画でも実際其の描写が有りましたけど実際はどうなんでしょう。

基本的には狩猟民族なので、!それもアザラシ、トナカイ、クジラなど他には、果物、魚、鳥などを食べていたらしいです、基本的に煮込み料理でスカウスとか言う料理、今のシチューのようなもの、映画でも確かにシチューのようなもの食ってました。

引用:commons.m.wikimedia.orgile

アルコール類は蜂蜜酒の他に何と!ビールを醸造して飲んでいたそうです(ビックリ)確かに映画で、ビール?のようなモノ飲んでいるなとは思っていたのですが。

お仕事タノシイデェス(死んだ眼を死ながら) …ウフフ…ボーナスマダカナァ…

衣服&ファッション

先入観とは怖いもので服装のイメージも何かわからない革とか毛皮でできた服装に角がついた兜に斧ですね。

こんな風

戦闘時はこれに近いでしょうけど、さすがにプライベートではどうなんですかね?

普段はこんな感じに、カジュアルですね。

まあ予想通りな感じですね、基本的にはパンツスタイルにマントが基本ファッション。

アレンジとしてフェルトや革でできた帽子を被ったり、装飾だらけのベルト巻いたり、小さめの剣はスマホ並みに常に持っていたみたいですね。

こちらは少しセレブ?

全身毛皮でコーデしていますね。

もろろん武器も!

マストアイテムはアックス(斧)、槍も使います。

斧は私も持っていますが、たまに使うとドキドキしますね、トンとするだけでスパっと切れるんですよ、たまにこれがあったら略奪とかできるんだよなぁと思いながら薪割りしてますけど

これが私の武器w

お宅拝見

どのような家に住んでいたのでしょうか?寒さも半端では無いでしょから色々な知恵が盛りだくさんとおもいます。

森林地帯に住んでる人々は木造住宅、沿岸部などで石が多く採取できる人々はは石造の住宅に住んでいました。

ボートハウスという、ボートをひっくり返しかえしたような家に住んでたみたいです。

実際、本当にボートをひっくり返して住んでた者もいたとか。

基本的には窓もほとんど無く、入り口も小さめに作って寒さが入らないようにしていた!部屋と言う仕切りは無く大部屋に中で、家族、奴隷、家畜と一緒に住んでいた。

スカーリと言う大広間が基本生活の場

この大広間の中央には炊事や家事を行う土間と炉があり、部屋の壁には2列のベンチがもうけられている。そのベンチには、家長や客人が座る高座があり、高座の柱には「トール」などその家が信じる神の像が彫られていた。

時代が下がるにつれて、玄関、個室、家畜小屋などができていった、多分各地にお仕事、略奪に行って学んだんですかね。

今回は序章でザックリと生活の事を調べましたけど(ザックリより飛び飛び)、改めて自分の調査能力の無さを認識しました。(爆笑)

次回は戦闘、交易、他国との関係性、ヨーロッパの王族は元ヴァイキングの末裔?など調べたいと思います。

参考、引用画像、文献、サイト

ヴァイキング ~海の覇者たち~

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