『人工知能』ってなんぞや?

少し前にテレビを見てる時、今田耕司は家にpepperが居ると言ってました。その時に

あいつたまに怖い事言うねんと言ってたのを思い出してたまに暇な時にネットで色々見てます。

自分で色々と調べて見てるので、そのメモのつもりで書いていますので、多少前後すると思いますがお暇な方はどうぞ付き合ってください。

※個人的な見解と推測ですので多少の違いはご勘弁を。

ウイキペディアでは

人口知能

人工知能(じんこうちのう、英: artificial intelligence、AI)とは、人工的にコンピュータ上などで人間と同様の知能を実現させようという試み、あるいはそのための一連の基礎技術を指す。

概要 

1956年にダートマス会議でジョン・マッカーシーにより命名された。現在では、記号処理を用いた知能の記述を主体とする情報処理や研究でのアプローチという意味あいでも使われている。日常語としてのこの呼び名は非常に曖昧なものになっており、多少気の利いた家庭用電気機械器具の制御システムやゲームソフトの思考ルーチンなどまでもがこう呼ばれることもある。

プログラミング言語 LISP による「MAZE」というカウンセラーを模倣したプログラムがしばしば引き合いに出されるが(人工無脳)、計算機に人間の専門家の役割をさせようという「エキスパートシステム」と呼ばれる研究・情報処理システムの実現は、人間が暗黙に持つ常識の記述が問題となり、実用への利用が困難視されている現状がある。

人工的な知能の実現へのアプローチとしては、「ファジィ理論」や「ニューラルネットワーク」などのようなアプローチも知られているが、従来の人工知能[1]との差は記述の記号的明示性にあると言えよう。近年では「サポートベクターマシン」が注目を集めた。また、自らの経験を元に学習を行う強化学習という手法もある。

「この宇宙において、知性とは最も強力な形質である」(レイ・カーツワイル)という言葉通り、知性を機械的に表現し実装するということは極めて重要な作業であると言える。

2006年のディープラーニング(深層学習)の登場と2010年以降のMAZEデータの登場により、一過性の流行を超えて社会に浸透して行った。

2016年から2017年にかけて、ディープラーニングを導入し、囲碁や将棋のトップ棋士を破り、時代の最先端技術となった。

引用先:ウイキペディア

正直、私には何言ってるの?ですね(笑)

人口知能って?何

人口知能、言葉の通りに人口的に作られた知能と言うことなんでしょうけどそれじゃあ、そのまんまですね。

じゃあ次にAIなどとも言われています。

AI (artificial intelligence)

うーんよくわからない…

要するにsiriとかpepper君のように勝手に喋るようなモノと思えば良いみたいですね。

iPhoneやiPadに組み込まれてるsiriですが、車で渋滞してて暇な時などによくからかって遊んでいますが、面白いですよね。ヘイ!Siriとか言って質問責めすると。

ヨク、ワカリマセンとかSafari検索しますか?で逃げるんですよね(笑)

どこかのページで見たのですが(見ただけなので違ってるかもです)

Siriはネット上の色々なデータを使って組み合わせて、検索結果や指示命令を実行してるらしいですね。

まあ現実に使っても

ヘイ!Siri 〇〇までの道順とか、ヘイ!Siri リマインドやメモとか言って使ってる位ですけどね。

じゃあ次に

人口知能の歴史

第一次人工知能

最初のキッカケは、1956年のアメリカ、ニューハンプシャー州ダートマス大学にて開催された『ダートマス会議』で、ジョン・マッカーシーやマービン・ミンスキーが人工知能に関する提案書を発表したことが発端で、そこで初めて、「人工知能(Artificial Intelligence; AI)」という名称が用いられたといわれています。

いかにもアメリカの大学ですね。

ジョン・マッカーシー

以前からコンピュータの回路と人間の脳内回路は類似性があると言われていたらしいですね。なので機械による学習はおそらく可能だと、アメリカ政府も何期待したのか莫大な予算を組んでいたらしいです。

問題点

例えばゲーム(チェスなど)のような決まったルールなどがある場合などは的確な判断はできるが、風邪をひいたのでどうすれば?などの知識と判断などのような状況判断などはまだ無理だったようで第一次ブームは終焉へと。

しかし1956年って結構前ですよね、日本だと昭和31年ですよ、ちょうど今朝ドラでひよっこがあってますがその頃に人口知能って…アメリカって凄い国ですね。

この後に第二次ブームで知識と判断はできるようになったものですが、今度は常識が無いという困った事態に、どう言う事かと言えば。

風邪をひいたので→(薬を飲ませる、ゆっくり休ませる、体温を下げるその為に殺す)

確かに死ねば体温は下がるけど、目的は生かす為に風邪を治すのだから、本末転倒な常識の無さ。

結果第二次人口知能も終焉へ。

では人口知能の仕組み(Siri限定)

Siriの場合

私も最初は、声紋認証で良く聞き分けてコマンド出してるなーとか思っていたのですが、裏でデータベースと繋がっていたとは?ビックリでした。

スケジュール→す’けじ~るとか言っても、ちゃんと来週のスケジュール〇〇ですと認識してるのもすごい!

恐らくpepper君も同じように、裏でデータベース上からのコマンドで会話してるのでしょうね。

だから、wifiか通信を切断すると、お眠りになる(笑)

面白いのは、会話形式の場合

答える時と、とぼけて逃げる場合がある事(笑)

これらの会話形式はどのようにできてるのか調べて見ます。

データベースとアルゴリズム

またまたウイキペディアを駄目元で見ますが…無理

チューリングの命題についての非形式的な論証から、より強い命題が正当化される。すなわち、全てのアルゴリズムはチューリング機械でシミュレート可能である…Savage [1987] によれば、アルゴリズムはチューリング機械によって定義される計算過程である。[3]

引用; ウイキペディア

正直この人は何を書いてるのだろう?としか思えませんので、以前にテレビで見た聞きかじりを思い出して、自分なりのアルゴリズムを。(若干違ってるかもですが、上手く表現できません)

恐らく手順表現化と思えば良いみたいですね。

では次にこの、ジャガイモを進化させます。

第一次から一気に最近にきましたね。

次にデータベース、わかりやすいデータベースは

これが一番でかくて最強のデータベースですね。

他にもFacebook、TwitterなどのSNSもデータベースにして、進化型アルゴリズムと合わせて、会話、言動。好み、常識、動向など様々な情報を持たせると、ほとんど人と変わらない知識・判断・常識・決断などが持てました、これから爆発的に加速するのは決まりですね。人と言うかもはや人間では勝てないような…

次回は人口知能の目的と結果を書きたいと思います。

人工知能単体ではピンとこないのですが、知能を搭載したロボットもしくはロボット的な機器がと思えばなるほどと思えます。